フラッシュ脱毛の仕組みは?

フラッシュ脱毛

サロンでの脱毛はもちろん、家庭用脱毛器でも行うことができるフラッシュ脱毛。「そんな簡単なのにきちんと脱毛できるの?」と思われる方もいるかもしれません。

 

確かにフラッシュ脱毛は、カメラのフラッシュに似た光を肌に当てていくだけ。

 

痛みはゴムを弾いたくらいといわれますが、レーザーや電気ニードルに比べると痛みはありません。

 

また、フラッシュをあててすぐに抜けるわけでもないので、はじめての施術では本当に抜けるのか心配なもの。でもちゃんと抜けるんです。

 

フラッシュ脱毛の仕組み

 

フラッシュの光のエネルギーは、肌には痛みくらいで影響はありませんが、黒い部分には熱をためます。脱毛ではシェービングで少しだけ残してある毛と毛根ですね。

 

フラッシュ脱毛の施術の際、ほくろやあざをマスキングテープなどで隠すのはこのためです。

 

熱がたまった毛根は破壊されるので、数日?1週間後くらいには、毛がポロポロとれてきます。

 

毛抜きのように途中から毛をちぎるのではなく、毛根から処理しているので、生えてくる毛もどんどん少なくなり、毛穴も目立たなくなってくるのが特徴。

 

光のエネルギーを使っているので、施術の前と後にはしっかり冷やすことが大事です。また性質上、濃い毛ほど脱毛しやすく、薄い毛や細い毛は脱毛しにくくなっています。